■ ヤマカガシ   17.10.22

台風が接近する雨の中の衆院選投票日、ボクシング世界タイトルマッチTV中継を見ながら、開票速報も見ています。結果は、投票箱の蓋を閉じた瞬間に決まっているのに、どちらが「リードしている」などと一喜一憂するのは笑止千万ですよね。

こう雨が降り続くとネタ切れになりそうですが、18日の散策で古民家裏の細い流れの傍で一瞬隠れるところを撮影できた。


ヤマカガシ   17.10.18   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/200,F8
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        (Wikipedia より抜粋引用) 
        全長60 - 120センチメートル。頭胴長は55 - 120cm。
        体色は地域変異があり、関東地方の個体群は体側面に赤色と黒色の斑紋が交互に入る。
        以前は無毒種であると考えられていた。咬傷時の症状がブームスラングと一致すること
        後述する死亡例などから、1974年に有毒種と報告された。
        毒性は強い血液凝固作用で、血管内で微小な血栓形成を引き起こす。
        カガシとは日本の古語で「蛇」を意味し、ヤマカガシは、「山の蛇」となる。
        しかし実際には平地や、山地でも標高の低い場所に生息し、特に水辺や水田地帯、湿地周辺などに多い。
        主にカエルを食べるが、有尾類、ニホンカナヘビ、ドジョウ類なども食べる。
        捕食者はシマヘビ、イヌワシ、クマタカ、サシバ、ノスリ、モズなどが挙げられる。
        近年は水田の減少、そしてそれに伴うカエルの減少と共に、個体数は減少しているようである。

        
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by higirinikki2 | 2017-10-22 21:43 | 舞岡公園・その他の生き物 | Comments(0)
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