■ ジョロウグモが捕獲した虫たち   17.10.14

いちだんと気温が下がって、夏の陽気に慣れた体には一気に冬が来たような寒さを感じる。ウォーキンググループ「悠々会」の予定が、また1週間順延された。その日は先約があって参加できない。まるで梅雨のように雨の日が続くという予報だ。

この半月ほどの画像を整理してみると、ジョロウグモの出現率が非常に高い。そこで、数あるシーンの中から、獲物を捕獲したところを集めて紹介することにしました。


ジョロウグモが捕獲した虫 チャバネアオカメムシ   17.9.29   FUJIFILM X-S124-624mm(相当) ISO400 1/100,F8
e0339873_16523191.jpg


キイロスズメバチ?   9.30   〃  ISO800 1/250,F8
e0339873_16523171.jpg
 

アオマツムシ?   〃   〃  ISO800 1/160,F8
e0339873_16523274.jpg


ツクツクボウシ   〃   〃  ISO800 1/100,F9
e0339873_16523230.jpg


   10.6   〃  ISO800 1/40,F8
e0339873_16523249.jpg


イタドリハムシ   10.12   〃  ISO400 1/70,F8
e0339873_16523211.jpg


バッタの一種   10.6   〃  ISO800 1/40,F8
e0339873_16523394.jpg


        多くの画像で、獲物のすぐ近くに小さな♂がいることにお気づきでしょうか?
        獲物自体が目的でおこぼれ頂戴を狙っているのか、
        そうではなく食事に集中している♀の隙を狙って交接しようと待ち構えているのか。
        さて真相は?


[PR]
by higirinikki2 | 2017-10-14 17:19 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)
<< ■ 雨の日の脱穀作業   17... ■ 秋の草の実 3種   17... >>