■ 旅のいやな思い出   17.9.17

初めて見る驚愕の景観を堪能した旅でしたが、中国辺境の新しい観光地とあって、不満に感じることも多かった旅でした。3つの点で感じたことを書きます。
日本人旅行客の旅先としてブームになると思う地です。苦言を呈し、改善を望むものです。


日本人向きでない食事   17.9.7   FUJIFILM XQ2 6.4-25.6mm ISO1250 1/64,F1.8
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            旅2日目朝の食事。バイキング形式だったが、食べたくなる料理が少なくこれで全部です。
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          3日目夕、この円卓は回転しました。
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          4日目昼食、撮影をしたいと思う料理が少なく、やけ撮りしたもの。
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          4日目夕食。いちばん、まともな食材が揃っていました。

「海外旅行で食事に期待する」、そんな人ではない私です。
「旅のしおり」には、郷土料理、土家庭料理、山菜料理、きのこ料理、四川料理、酸湯魚料理、苗族料理、張家界料理、と謳われていましたが、
全部同じようなものでした。口に合うものが少なく、無理矢理詰め込んでいました。

その結果は腹をこわして、最終日から帰国したきのうまで酷い下痢に悩まされました。もともと口に合わない食事を避けた妻は3kgほど痩せて帰ってきました。
ツアーのお仲間にも23人のうち5,6人の人が、旅の途中から話題にしていました。症状に気づくのが遅かった私は、重症になったようです。
海外の旅に慣れた女性は「精製の悪い油が原因でしょう」と言っていました。中国旅行はもうやめにしようかな。


うるさい中国人   17.9.9   FUJIFILM XQ2 6.4-25.6mm ISO400 1/250,F3.2
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          狭い通路を占拠して自撮り棒で撮影する女性たち。
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          団体仲間と大声で言葉を交わす男女。ツアー案内人はワイアレススピ-カーで、20mも先のメンバーに行動を指示する。
          撮影できなかったが、列にずかずか割り込んでくる。おとなしい日本人との比較で、そのうるささと図々しさが際立つ。
          大勢の中で大声で自己主張しないと生きていけないのだろうか?


トイレ事情   17.9.9   FUJIFILM XQ2 6.4-25.6mm ISO400 1/250,F3.2
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          風景区の中にあるトイレ、「衛生間」と表示されています。
 
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          鳳凰古城の街中にある公衆トイレ、「公共厠所」と表示されています。

「臭い」「汚い」「ドアがあっても鍵かからず」「水はちょろちょろ」「ペーパーは置いてない」。これが妻の体験した「世界遺産」地区の女子トイレ事情です。
この表現では言い表せないひどさ。実態を言い表せないもどかしさ。実際に体験した人でないと理解できない実情です。
綺麗な言葉でいえば、「トイレの清掃が追い付かない」のでしょう。
帰国してスーパーのトイレを利用した妻がひとこと、「日本てなんて清潔で幸せな国なのでしょう!」


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by higirinikki2 | 2017-09-17 20:11 | おでかけ | Comments(0)
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