■ トラップにかかるオオスズメバチ   17.4.30

気持ちよく晴れ上がった春の日。爽やかな風に誘われて散策に。風は花にも虫にも撮影上は敵です。

「小川アメニティ」の谷戸の入り口、山藤の咲き具合を見に行ったが開花はしばらく先のことのようだった。
その反対側のお宅の庭先にオオスズメバチ捕獲用に、ペットボトルに4か所穴を開けて、底に酢、砂糖水、酒を混ぜた液体を入れた「トラップ」が木にかかっているのを見つけた。

すぐにオオスズメバチの女王蜂が匂い(香り?)に誘われて飛んできた。


トラップ   17.4.30   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/100,F8
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        ボトルの向こう側に蜂がとまっている。
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        こちら側に回り込んできた。
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        匂いのする穴を見つけて覗き込んでいる。
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        頭を突っ込んだ。
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        頭を引っ込めて覗いている。
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        入った!(ゴミのようなものに隠されて見えにくいが)
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        内側で横になって掴まっている。
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        必死につかまっているようだ。
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        ついに肢を滑らせて液体に落っこちた。溺れて死ぬのだろう。

        庭先に出てこられたご主人に話を聞いた。
        「この時期、毎年スズメバチが前の山から飛んできて巣をつくろうとする。
        小川沿いに散歩する人が刺されるといけないので、トラップをかけているのです」とのことだった。

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by higirinikki2 | 2017-04-30 19:14 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)
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