■ マガモ   17.2.19

「北風吹きぬく寒い朝も心ひとつで暖かくなる」。吉永小百合の歌が思い出される朝です。何の心を持とうかな?

朝の散策、さくらなみ池で雌雄のマガモがかわるがわる水中に頭を突っ込む動作を繰り返していた。「もしや求愛行動?」とカメラを向けたとたんに、雄が雌の背中に乗りかかった。
シャッターが遅れた、のです。残念!これらのシーンで、何が起こったのかを想像してください。


マガモ   17.2.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/320,F8
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        言うまでもなく「交尾」が行われたのですね。
        時間にして数秒といったところでしょうか。
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        背中から降りた雄が、首を伸ばして雌のまわりをぐるっと回りました。
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        3枚目と4枚目、雄の回遊と雌の羽ばたきは何を意味するのだろう。
        お互いに「やったぜ!」という気持ちを表しているのだと見ましたが、どうでしょう。

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by higirinikki2 | 2017-02-19 20:55 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)
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