■ フユシャクが見つからない   17.2.16

きのうに続いて古民家説明」に。きょうも風が弱く暖かく感じる日で、100人の集団に2回に分けて対応。散策には力が入らないが、二兎は追わないことにする。

なぜか、今年はフユシャクに出会わない。お仲間と会えば「今年はいないね~」と言うばかり。やっと3種が揃ったので登場です。


クロテンフユシャク   17.2.8   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/1600,F6.4
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        今年やっと出会ったのは、木柵でもトイレの壁でもなく、
        フラフラと風に流されて飛んでいるところを見つけた。歩道に降りたところです。



シロフフユエダシャク   〃   〃   1/45,F6.4
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        こちらはトイレのガラス窓にいた。不審者に見えないようにサッとカメラを向けて、
        素早くシャッターを切る熟練の技が必要です。



ヒロバフユエダシャク   2.14   〃 ISO200 1/80,F8
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        桜の幹に木肌とはちょっと違う模様が見えた。小さなフユシャクでした。上の「シロフ」と似ているが、
        両者の違いは、前翅の縁辺が膨らんでいるのがこの「ヒロバ」、凹んでいるのが「シロフ」です。



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by higirinikki2 | 2017-02-16 18:02 | ・フユシャク | Comments(0)
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