■ アカボシゴマダラ幼虫がいっぱい   16.11.16

「晴れ」の予想が外れたようで曇り空で寒い。この秋3回目の「古民家説明」は岡津小、すこし早めの到着だったので、早めに開始し見学・遊びの時間にも余裕ができ、楽しそうに勉強し遊んでいったようだ。

帰宅途中、先輩「虫撮りカメラマン」氏に教わった「アカボシゴマダラ幼虫がいっぱい」のエノキの幼木を観察、撮影をした。すでに終齢段階にあるはずで小さいまま越冬準備に入っているようだ。正確には、4齢で越冬するらしいです。このまま葉について地面に展開するのだろうか?または、枝の又にとどまる幼虫もいるのかも。
今日も「一夜漬け」の説明で、正確なところはわかりません。画像だけ、ご覧ください。


幼虫がいっぱい   16.11.16   FUJIFILM XQ2 6.4-25.56mm ISO400 1/320,F3.6
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        レンズが複数の幼虫を捉えた画像です。合計で9頭になる。
        以下、単独画像で3頭、総計12頭だが、撮影していなかったのがあるので、
        結局このエノキの幼木の葉には、全部で15頭がいました。
        さて、何頭が来春に成蝶になれるだろうか?


単独の幼虫
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        拡大してみると
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        いろいろとブツブツしたものがあるのですね。

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by higirinikki2 | 2016-11-16 18:31 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)
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