■ ゴマダラチョウとアカボシゴマダラの幼虫   16.11.11

お昼頃までかなり強く降り続いた雨が上がった午後一、もと勤めていた会社の戸塚駅利用者でつくった「戸塚会」の集まりが駅前居酒屋であった。6人全員が70歳を超えた集まりなので、話題は入院体験や服薬品など健康に関することが中心。こうして集まって酒酌み交わすのが大事、だからこそ、またの再会までの健勝を祈るや切。

里山ではエノキの葉はまだ緑でついている。エノキの葉を食草としているゴマダラチョウとアカボシゴマダラの幼虫、いずれ落ち葉の陰や枝の又で越冬することになる。
両者の識別ポイントは、下に黄色い字で示したことに尽きます。


ゴマダラチョウ 幼虫   16.11.8   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/14,F8
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        ゴマダラチョウ=背中の突起が3つで尾端は開く。


アカボシゴマダラ 幼虫   11.3   〃   1/80,F5
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        アカボシゴマダラ=背中の突起が4つで上から3つ目が大きく、尾端は閉じる。


        記事掲載後に気づいたのですが、アカボシゴマダラの幼虫、
        体の下に抜け殻のような白い繊維状のものが見えます。
        これは、いったい何なのでしょうか?  
        これは、どうやら脱皮殻のようです。古い頭部は下に落下して写っていなかったようです。
        知っていれば探したものを。後の祭り、です。
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by higirinikki2 | 2016-11-11 20:06 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)
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