■ エゾビタキを撮る   16.10.18

また青空、しかも気温が高く、夏の格好で散策に出る。しばらく園内を賑わしているエゾビタキの撮影に挑戦してみた。

AFでのピント合わせが難しく、じっとしていてくれたシーンだけ撮影できた。合格ショットは2枚だけでした。


エゾビタキ 1   16.10.18   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/1300,F6.4
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エゾビタキ 2   〃   〃   1/950,F6.4
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        1に比べて、胸の縦の斑紋が薄い印象ですが。


        エゾビタキ   (日本の鳥百科「エゾビタキ」より)
        全長14.5cm。サメビタキ、コサメビタキに色彩、体型、行動などよく似ていますが、
        本種は、胸の縦斑がはっきりしています。
        日本では繁殖しておらず、主に秋に通過する旅鳥です。
        低山地、平地の林に渡来し、市街地や公園でも見られています。
        樹上から空中を飛んでいる虫を追って舞いあがり、捕らえた後再び元の枝に戻ってくることが多いです。
        この行動から、この仲間を英語ではflycatcherと呼んでいます。

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by higirinikki2 | 2016-10-18 18:09 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)
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