■ 水田雑草 (1)   16.8.11   (オモダカ、ヘラオマダカ、ミズニラ)

すこし最高気温が下がって、夕方の散策もラクになりました。

5日の散策で捻った腰の痛みでこれまで散策は控えているうちに、”筋肉が衰えた”と思い込む状態に。それを吹っ切るために散策に出た。もちろん、今日の昼前まで孫旋風を吹きさらした新潟勢が帰ったせいもあるのですが。


不耕起で古代米を植えている24番田んぼは、各種の「水田雑草」が生えていて標本田んぼのようです。


24番田んぼ   16.8.11   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/45,F8
e0339873_2116438.jpg
        どこに古代米の稲株があるのかわからないほど、各種の水田雑草が生えています。


ミズニラ   〃   〃   1/38,F8
e0339873_21202073.jpg
        日本、中国、朝鮮半島に分布する。
        日本では湖沼の開発などで個体数が減少しており、環境省のレッドリストで準絶滅危惧に評価されている。(Wilipedia より)


オモダカ   〃   〃   1/40,F8
e0339873_21233635.jpg
e0339873_21234650.jpg
        アジアと東ヨーロッパの温帯域から熱帯域に広く分布し、日本でも各地で見られる。
        水田や湿地、ため池などに自生する。(Wilipedia より)


ヘラオモダカ   〃   〃   1/40,F8
e0339873_21263661.jpg
e0339873_21264910.jpg
        多年草で、湿生植物、または抽水植物として生育する。
        短い茎からヘラ状の葉を根生、葉のサイズには変異が大きく、長さ8-55cm。(Wilipedia より)

.
[PR]
by higirinikki2 | 2016-08-11 21:29 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)
<< ■ 水田雑草 (2)   16... ■ つる草の花   16.8.... >>