■ イソウロウグモ   16.8.5

今日も猛暑日予想が。ひさしぶりの長時間の散策に。でも、生き物も暑さは苦手なのか、アカボシゴマダラが悠と飛んでいるのを見かける以外には、目ぼしい被写体がない。

今日の記事は、このところの散策で観察を続けていたイソウロウグモです。
これが「チリイソウロウグモ」なのか「アカイソウロウグモ」なのか、特定できません。


イソウロウグモ 1   16.8.5   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/80,F8
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        長久保のカラタチの垣に、まばらな蜘蛛の巣に、赤っぽい蜘蛛と卵嚢がぶら下がっています。

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       ネット検索したかぎりでは、この蜘蛛の種名と雌雄のべつがわかりません。


イソウロウグモ 2   〃   〃   ISO400 1/30,F8
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        ずっと置くにもう1組の蜘蛛と卵嚢、それに抜け殻か「ザトウムシ」の遺骸か、
       3つの要素が見えます。これもイソウロウグモでしょうが、種名がわかりません。

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by higirinikki2 | 2016-08-05 21:43 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)
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