■ 榎   16.7.28

やっと梅雨が明けた。53日間続いたのは観測史上4位タイだとか。
その暑い日に記念の散策をしていたことになる。
暑い日の園内で嬉しい木陰を提供してくれるのが「エノキ(榎)」の大木だ。園内には写真の2本の大木がある。


エノキ 1   16.7.28   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/320,F6.4
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エノキ 2   〃   〃   1/300,F6.4
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        ちょうど園路がカーブしている関係もあるのか、心地よい風が吹いてすずしく感じます。
        「一里塚」に植えられていることが多いのも、旅人に木陰と涼風を提供する役割も与えられていたのでしょう。


        えのき 
        道路、社寺の境内、公園、山地にきわめて普通に見ることができる。
        古くから人の生活の近くにあり、まつわる話が地方ごとに存在する。
        また街道筋の一里塚によく植えられた。
        「榎」の漢字は、夏に道路脇の大樹が木陰を作るので、夏の木の意味の和字。
         大木になると、1本でも林のような大きな梢を作る。
         大木にはなるが先駆種であり、暗い樹林内では育たない。
         林縁部や新しく開けた場所に多い。
  樹木図鑑 エノキ より引用

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by higirinikki2 | 2016-07-28 19:07 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)
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