■ 田んぼの荒起こし   16.3.13

まだ 「寒の戻り」 の寒さが残っている。少しの陽射しと冷たい風の中、「米つくり」 の最初の作業である 「荒起こし」 をおこないました。

小学生2人、パパママ4人、ベテラン7人が 「2番田んぼ」 の土を起こしました。


堆肥入れ   16.3.13   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/240,F9
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        「堆肥場」 から運んできた堆肥を田んぼに散布します。


荒起こし
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        それほど深く鍬を入れなくてもよいので、子どもも戦力になります。


おわった田んぼ
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        谷戸の扇の要の位置にある田んぼです。

        荒起こしの目的
        ・土を起こして乾かすことで、乾土効果(けんどこうか)が得られます。
         この乾土効果というのは、簡単にいえば土中の窒素成分が植物に吸収されやすいものになるという効果です。
         稲の初期段階の生育が良くなります。
        ・田の表面にあるわらや、刈り株などをすきこむ。
        ・土を砕くことで水や肥料を蓄える力を強くする。
        ・表面にあった雑草の種をすきこむことで、雑草の発生を減らす。
          といった効果があるからです。  いなかプラス より引用
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by higirinikki2 | 2016-03-13 17:55 | コメ作り | Comments(0)
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