■ ハラン   16.3.9

午前中「部分日食」が見られる、ということで期待したのだが、曇り空で最大食になる11時頃からは雨が降ってきた。その時間、古民家説明を3年生にしていたが、雨の中を地下鉄駅まで歩いて帰るのは大変そうだった。

古民家の水屋の脇にあるハランの株元で、花が咲き始めていた。ビールの王冠のような地味な見かけだが、よく見ると桃色の花は好きな人には好まれそうな姿をしている。


ハランの株   16.3.9   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/26,F3.3
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〃 花と蕾
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        ハラン葉蘭、学名: Aspidistra elatior) とは、スズラン亜科ハラン属の常緑多年草で、
        巨大な葉を地表に立てる植物である。古名は馬蘭(バラン)。
        茎は地下を横に這う地下茎の形をとる。
        葉は薄いが硬くてつやがあり、深緑色。楕円形で長さが50cmを越える。密な群落を作るので、
        地面からこの様な大柄な葉が立ち並ぶような風景となる。日陰で手入れをしないでもよく育つ。
        花は紫色で多肉質。5月ごろ地下茎から出て地面すれすれに咲く。
        ちょうど花が地面にめり込んだような格好である。
        果実も地表に乗った姿になる。  
        和食での料理の盛りつけで料理の飾りにハランの葉を包丁で細工したものを使うこともある。
        現在では高級料亭、寿司店で使われる。  
        折詰や刺身に付いてくる「緑色のプラスチックシート(#人造バラン)」はこのハランの葉の飾りつけを模したものである。 
   (Wikipedia より引用)

        
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by higirinikki2 | 2016-03-09 18:52 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)
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