■ 春を捜しに   16.2.2   (タンポポ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ)

ひさしぶりの青空。風も弱く、陽ざしが暖かい。暖冬から厳冬になって久しいが、明後日は「立春」。
1週間の空白があったので、野には春の兆しがあるだろうと探索に出た。


タンポポ   16.2.2   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/240,F10
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        「狐久保」の原で黄色い花を見つけた。


オオイヌノフグリ   〃   〃   1/1000,F5.6
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        同じ狐久保の営農畑の隅で、そっと花びらを拡げていた。


ホトケノザ   〃   〃   1/1100,F5.6
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        同じ畑の金網の内側で咲いていた。
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by higirinikki2 | 2016-02-02 20:20 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)
Commented by YAKUMA at 2016-02-02 22:13 x
年中咲いている印象もありますが、この季節に見ると春を感じられますね。
何となく冬らしい日が続きますが、春の気配を感じられるのは嬉しいことです。
Commented by higirinikki2 at 2016-02-03 21:24
YAKUMA さん おっしゃる通りですね。
この花たちは春を感じさせてくれますよね。
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