■ ナガコガネグモの卵嚢   16.1.5

今日も3月末の暖かさが続いている。午後、散策に出た。きのう撮れなかったアオジが撮れた。

きのう、見つけた見慣れぬ袋状の物体。ネット検索をしてつきとめたのが「ナガコガネグモの卵嚢」でした。


ナガコガネグモの卵嚢   16.1.4   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/220,F8
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        産卵された後、1ヶ月くらいで孵化した幼体は、この袋の中で越冬。
        今年の春4~5月になって、袋から出てくるらしいです。


        以下に、過去記事の中から幼体、成体の姿をお見せしましょう。

ナガコガネグモ 幼体   10.7.17   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/250,F8
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        ジグザグ状の丸い網は「隠れ帯」と呼ぶそうです。


ナガコガネグモ 若い成体   14.9.12   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/680,F8
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        日頃見る個体とは、ちょっと腹が長くみえました。
        透き通るような肢もあって、やや幼い感じがしました。


ナガコガネグモ 腹側   13.9.12   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/1200,F8
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        「宮田池」のガマの葉陰に、コガネグモがシオカラトンボを捕まえて糸をぐるぐる巻きにしていた。
        背中側の模様が見慣れているのだが、腹側はこんな姿をしているのです。


ナガコガネグモ 背中側   13.9.17   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO1600 1/280,F5.6
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by higirinikki2 | 2016-01-05 17:43 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)
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