■ オオハンゲ と カラスビシャク   15.7.20

今日は「海の日」。梅雨が明けた所では、海水浴などで賑わったのだろうか。
私は、下の孫娘の面倒を見て一日が過ぎました。

14日の散策の帰り、カメラマンがしゃがみこんでカメラを向ける先に、「オオハンゲがある」ことを教えられました。


オオハンゲ   15.7.14   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/34,F8
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        漢名を半夏というカラスビシャクと似ていて大形というのが名の由来。
        茎先の仏炎苞に包まれるようにして棒状の肉穂花序を出している。
        葉は、3つに深く裂けて三つ葉のように見える。

        教えられなければ「カラスビシャク」だと思い込んで、見逃していたと思います。

        (参考) カラスビシャク   08.7.8
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        仏炎苞が黒いタイプです。見かけは、こちらの方が見事ですね。
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        葉の形も違いますね。
        3枚の小葉が1組の葉を2~3枚つけ、小葉は5~10センチくらいの長い楕円形で、先端は尖っています。
        また、カラスビシャクは日当たりのよい所に生えます。
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by higirinikki2 | 2015-07-20 18:38 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)
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