■ エゴノネコアシ   15.7.10

やっと青空が戻った。
東京の7月の9日間の晴れの時間はなんと総計24分間だったとのこと。今日のご近所の人と顔を合わせた時の挨拶「やっと晴れましたね。暑くなりそうですね」だった。

雨続きで散策に出られない内に「花期(?)」が終わってしまうと、タシロランを探しに出たのに、出現したのか、消失したのか、その形跡は全く見つからなかった。がっくりして帰る途中、見上げた2本のエゴノキに見つけたのが「これ」でした。


エゴノネコアシ   15.7.10   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/140,F8
e0339873_22585262.jpg

e0339873_2259171.jpg
        いわゆる「虫こぶ」の一種です。
        8年前の記事に、やっと名前がわかった経緯が記載されていました。

         「エゴノネコアシアブラムシ」による虫えい(エゴノネコアシ)であるということで、
        バナナの房のようにも見える虫こぶを、猫の足先に見立てた名前です。
        さらにバナナが大きく伸びると、虫が這い出てくるということです。

        Googleで「エゴノネコアシ」を検索してみると、トップに出てくるサイト廿日市市の自然観察に詳しい説明があります。
        興味のある方はあたってみてください。
        
[PR]
by higirinikki2 | 2015-07-10 23:08 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)
<< ■ 夏の花 3種   15.7... ■ キクキンウワバ   15.7.9 >>