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■ いろいろのマンサクが満開   17.2.20

強風が吹きすさんでいる。雲の動きも早く荒れた天気になりそうだ。

園内の各種のマンサクの花が満開近くなっている。


マンサク   17.2.7   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/250,F6.4
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        園路下にある、在来種の「マンサク」です。小さく花弁もくるくる巻いて控えめな花です。
        18日現在でも、花は、まだ数個しか咲いていない。


シナマンサク   2.8   〃  ISO800 1/2400,F6.4
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        こちらは「さくら広場」トイレの前にあって、いち早く花を咲かせている。
        大きな枯れ葉をつけたまま、鮮やかな黄色の花が咲いている。



        以下の花は、いわゆる「インターメディア系」と呼ばれるものらしいのですが、ちょっと自信がありません。



インターメディア系(赤) 1   2.18   〃  ISO400 1/320,F6.4
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        こちらも古民家の裏庭の橋際にある。背景にはフクジュソウがある。
        この色はなんと表現すればよいのだろうか。「赤橙」?


インターメディア系(赤) 2   2.14   〃  ISO200 1/100,F9
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        こちらは瓜久保に家の奥に続く園路の際にある。
        逆光に光るこの色はなんと表現すればよいのだろうか。「赤黒い」では下品ですね。


インターメディア系(黄)   2.18   〃  ISO400 1/500,F6.4
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        こちらは公園入口の駐輪場の端にあって、大きく枝を張っている。
        画像が汚らしく見えるとすれば、撮影条件と腕が悪いからです。
        「シナマンサク」と似ているが、葉は落ちて残っていない。




〃 ?   17.2.11   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/500,F6.4
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        古民家裏山の株。花が遠い。
        上の花とも違って、花弁が薄黄色で長い。「在来種」とは明らかに違う。
        よくわからないが「園芸種」なのだろう。


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# by higirinikki2 | 2017-02-20 18:22 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ マガモ   17.2.19

「北風吹きぬく寒い朝も心ひとつで暖かくなる」。吉永小百合の歌が思い出される朝です。何の心を持とうかな?

朝の散策、さくらなみ池で雌雄のマガモがかわるがわる水中に頭を突っ込む動作を繰り返していた。「もしや求愛行動?」とカメラを向けたとたんに、雄が雌の背中に乗りかかった。
シャッターが遅れた、のです。残念!これらのシーンで、何が起こったのかを想像してください。


マガモ   17.2.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/320,F8
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        言うまでもなく「交尾」が行われたのですね。
        時間にして数秒といったところでしょうか。
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        背中から降りた雄が、首を伸ばして雌のまわりをぐるっと回りました。
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        3枚目と4枚目、雄の回遊と雌の羽ばたきは何を意味するのだろう。
        お互いに「やったぜ!」という気持ちを表しているのだと見ましたが、どうでしょう。

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# by higirinikki2 | 2017-02-19 20:55 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ ノスリ   17.2.18

昨日とうってかわって北風の吹く寒い冬日に戻った。朝、小谷戸の里へ行く途中、カメラマンたちがレンズを上に向けている。その先には大きな鳥が白い腹を見せていた。
おととい、やはり小谷戸の里へ行く途中に背中側を見せていた鳥だという。いつもは上空を飛ぶ姿しか見たことのない「ノスリ」だった。


ノスリ   17.2.16   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/320,F6.4
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        背中を見せているが、視線は下の草原に向けているらしい。
        地面を動くネズミなどの小動物を見つけるや、サッと飛び降りるのだろう。
        おかげでヤマシギは、どこかに隠れていて姿が見えない。


   2.18   〃  1/1000,F6.4
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        きょうは顔を見せている。鋭い嘴と目が見える。
        腹が白いのは上空を飛ぶときに姿を空に溶け込ませる効果でもあるのだろうか?

        ノスリ
        カラス大、トビより色が薄く、ずんぐりした感じ。
        全長:52~57cm 翼開長120~140cm
        山地の林で繁殖する。
        秋冬は暖地や低地にも移動し、草地や農耕地、水辺などの開けた環境で見る。
        (日本野鳥の会HPより引用)

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# by higirinikki2 | 2017-02-18 17:43 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ 十月桜?   17.2.17

「春一番」と認定されるのだろうか?終日、強い南風が吹き募って気温も20℃近くまで上がったのだろうか。
3日連続の「古民家説明」は砂嵐の庭で行なった。こどもたちは、竈の煙と砂粒で目をしばたたかせながら聞き入ってくれていた。

3日前、けやき広場の片隅でピンクの花が咲いているのに気付いた。忘れていた「十月桜?」が開花していたのだ。
「河津桜」ともちょっと違う感じで、秋にも花をつけているので、「十月桜?」としておきます。


十月桜?   17.11.14   JIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/750,F6.4
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# by higirinikki2 | 2017-02-17 18:22 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ フユシャクが見つからない   17.2.16

きのうに続いて古民家説明」に。きょうも風が弱く暖かく感じる日で、100人の集団に2回に分けて対応。散策には力が入らないが、二兎は追わないことにする。

なぜか、今年はフユシャクに出会わない。お仲間と会えば「今年はいないね~」と言うばかり。やっと3種が揃ったので登場です。


クロテンフユシャク   17.2.8   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/1600,F6.4
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        今年やっと出会ったのは、木柵でもトイレの壁でもなく、
        フラフラと風に流されて飛んでいるところを見つけた。歩道に降りたところです。



シロフフユエダシャク   〃   〃   1/45,F6.4
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        こちらはトイレのガラス窓にいた。不審者に見えないようにサッとカメラを向けて、
        素早くシャッターを切る熟練の技が必要です。



ヒロバフユエダシャク   2.14   〃 ISO200 1/80,F8
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        桜の幹に木肌とはちょっと違う模様が見えた。小さなフユシャクでした。上の「シロフ」と似ているが、
        両者の違いは、前翅の縁辺が膨らんでいるのがこの「ヒロバ」、凹んでいるのが「シロフ」です。



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# by higirinikki2 | 2017-02-16 18:02 | ・フユシャク | Comments(0)